【商品レビュー】マッサージ効果付きルームシューズ『Zサン』を履いてみた(Zサン vol.1)

【商品レビュー】マッサージ効果付きルームシューズ『Zサン』を履いてみた

ビーチサンダルにはない違和感

在宅ライターの私に商品レビューの依頼が来た。レビューをする商品は老舗履物メーカーの菱屋から7/24に発売される『Zサン』だ。

見た目は普通のビーチサンダルのようだが、靴底に1本のソールが接着されている。
しかも、かかとの位置ではなく、靴底の真ん中に。

「なぜこの位置にソールが?」

違和感のある形状の理由を確かめる為、さっそく履いてみた。

”…ぐっ!”と、土踏まずに圧力がかかる。

靴を履いた時には感じない感覚だ。
靴底のソールに気づかない状態で履いたら、「履き方を間違えたか?」と思ってもおかしくはない。

足裏パーソナルフィットネス

Zサン/パッケージチラシより

感じたことのない履き心地に驚いた。
正直、足の裏がちょっと痛い。
でも、脱ぎたくない。
痛いのにやめられないのだ。

『Zサン』の履き心地が癖になり、5分ほど部屋の中を歩いて気がついた。

「この感覚、銭湯にある踏むと痛い奴と同じだ!」

”足裏パーソナルフィットネス”というキャッチコピーがしっくりきた。
履いているだけで自動的に足の裏がマッサージされる。
足の裏が床下暖房のように暖かい。
それでもビーチサンダルように通気性がいいので蒸れにくい。

ランチ後でも『Zさん』を履いているだけなのに、頭がスッキリする。

<おすすめの使用方法>

・家事や仕事をしながら

心地よい痛さが集中力を高めてくれるので、だらだら手を動かさなくなる

・朝の歯磨き中に

寝ぼけた頭がスッキリするので、朝スタートがスムーズになった

作業とマッサージが同時進行で行えるのは忙しいビジネスマンや主婦にとって嬉しい時短になるだろう。

<まとめ>
履いただけで土踏まずに圧力がかかる『Zサン』。
冷え性の母や、マッサージが好きな父にプレゼントしたい商品でした。

次回は、この履き心地が生まれた理由を開発者の廣田さんにインタビューします。