というわけで、3月16日東京ミッドタウンのホールAでジャパンファッションウイーク「男着物ショー」が賑々しく開催されました。
菱屋の草履一式がお披露目されるということで、後々にいろんなところでPRしたくショーの様子をデータ化しようと、EOS40Dも買って、ちょっとした望遠レンズも買って、三脚用意して、撮影に挑みましたが、失敗。予想していたとはいえ、暗いし、モデルの動きは早いし、プロのカメラマン達に押しのけられ、谷町で雲の写真を撮るのとはちゃいましたわ。
ただただショーの内容には圧倒されました。計算されて着崩したメンズ着物はかっこよかった。ああいうのはさすがに普段では着こなせないんだろうな。ヨーロッパ一流メゾンのファッションショー用のオートクチュール品を一般の人が着たくても着れないのと同じだ。
でも、履物は大丈夫でっせー。
礼装用には菱屋製本革ぞうり「鼻緒と台が選べます」入手困難な畳表の雪駄もラインアップ。準礼装・普段着用にはカレンブロッソのZETTAシリーズを。一流ファッションショー用の履物から、普段着用の履物まで、さらに、デニムにも合わせて履けるZETTAまで。各種取り揃えております。皆様のご来店をお待ちしております。ハイ(内田裕也さんに特注した新型GTRモデルコルク一枚芯かかと2寸モデルは除く)
