» 2007 » 6月のブログ記事

高校の世界史の先生の口癖でいくと「時間を巻き戻して・・・」この写真は6月5日のものです。フキダシクイズで行くと「俺もー、俺もー」とか「ここやで、ここ」と叫んでいるような。真剣だなあ、必死や。ヒッシヤ?菱屋のツバメ。
昨年20年ぶりぐらいかでツバメが会社の軒下に戻ってまいりまして、今年も帰ってきてくれました。確かツバメが来る家はすこぶる縁起がええらしい。なるほど昨年から今年にかけて借金の高速道路から一般道路に降りて、やっと借金号から降りて自分の足で歩けるようになってきた。振り返って何億マイルという来た道を戻らなあかんけど。
最近出張がちで相変わらず東京、大阪、仙台と飛び回っております。けっこう面白いネタがありますのでお知らせします。
グッドデザイン賞の事務局から推薦状的なものがやってきて「花緒サンダルで応募してみたら」と。いろいろと調べてみるとグッドデザイン賞は基本的に応募するものなんです。何回か審査があって毎年数百が受賞するらしい。その中から大賞とか特別賞が選ばれるという段取りらしい。さらに数十万円のコストがかかるんだよなあ。どうしようかなあ。でも受賞できたら店頭とかに「グッドデザイン賞」受賞なんて宣伝できたらかっこいいけど、今以上に売れてしまうと生産できないしなあ。リピートで買っていただいている皆様に迷惑かけるしなあ。考えどころや。
それからスペインネタ。僕が出張中に京都に滞在中のスペイン人から連絡があって、花緒サンダルを納品しに行った。という連絡がありました。詳細を聞いてみると。新婚旅行で来日中のスペイン人ご夫妻が箱根の強羅花壇でサンダルをご覧になってその後京都に滞在していたと。明日帰らなあかんところで、どうしてもサンダルがほしいということで滞在中の京都のホテルから電話があって何とかしてほしいという依頼でした。新入社員の谷口さんが持参すると、彼らは大喜びしてくれて、自分たちはファッションビジネスの関係者で全ヨーロッパでサンダルを展開したいというオファーまでいただいたそうです。まあメールでやり取りはしますが、生産キャパの問題で難しいかも。でも冬場に生産しておけばエエか。翌日に持参したことに対してお花をいただいた。そんな連絡を受けてどんな花かと聞くと、谷口さんが持って帰って自宅に飾りましただって。きれいだったとの理由でした。フキダシクイズで行くと「なんでやー」「なんでやー」
おかげさまで仙台の藤崎さんでの初催事も好評。メンズ館のオーダー会もすごく売れた。そういえば学研のゲットナビで通販が始まるんだよな。デザイナーとして顔写真が出るんだ。FM802の取材もあってシャーリー富岡さんにもお会いできたし。フキダシクイズで行くと「がんばってんでー」ってとこか。必死や。

    

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  • 笑える写真 http://twitpic.com/2l25t1
  • 本日から開催のパリプルミエクラスのトレンドブックに掲載していただきました。 http://twitpic.com/2l25na
  • 足袋屋さんで打ち合わせ。ハイソックス足袋をリクエストするが、それ専用の抜き型が必要とのこと。1型あたり10万くらい。22.5cmから27.5cm、5ミリ単位で作ると110万か。冬場に足袋の切れ目の素足は寒いねんけどなあ。
  • 行けまへんねや。10月の寺本展示会とか、呉服屋飛び込み営業とかで。
  • 注染の中尾社長と打ち合わせ。工場持って、企画ができて、小売店もある。苦しいけれど、理想形だと信じている。
  • あー去年まではこの時期パリに行く用意してたのになあ。優秀な現地スタッフがみつかって任せられると思ったけど、行きたくなってきた。世界中から集まるブースの雑貨みるとか、市内をうろうろするとか、バンプの蚤の市で異邦人気分味わうとか。行けばいくほどいいんだよなあ。
  • IFFの新和装ゾーン、出展社10社集められるか!?他にないものを作るのは当たり前。それをいかに売るかの時代。作り手と買い手のマッチングの場として合同展示会は確実な成果があるけど、出展料の採算が不明。しかしPR効果、やったるで感の一歩になる。
  • 和装関係者の皆さん。1月のIFFで「新和装」ゾーンを事務局から確保いただきました!出展の経費はかかりますけど、リスクと夢で作った商品を全国のバイヤーに披露しましょう。お恥ずかしながらタテマエ上オーガナイザーは私です。ご興味のある方はmac@calenblosso.jpまで
  • エイ素材の別注が立て続けにやってきた。あの人が履くのか。経済人や芸能人の情報はなかなかツイートできない。実はややうれしいねんけどな。
  • 盆明け初日。車のバッテリーは上ってるわ。会社の電灯の一部が漏電でブレーカー上るわ。変なテンション上る。午後からカレンブロッソ事業部立ち上げ後初めての本社会議。