株式会社菱屋にとって最高峰の商品群といえばこの「鎧織り」シリーズにほかなりません。昭和30年代に開発した本革をミリ単位で割いて手織りで仕上げていくこの鎧織りは、シリーズ化しようと何度も試みてますが、時間がかかることとコストの問題でなかなか継続的なシリーズ化が難しく、良く言えば幻のシリーズです。展示会や直営店で並べてもなかなか評価していただきにくい商品です。
そんな中、当社直営店以外では過去に2度店頭に並びました。ユナイテッドアローズメンズ館と伊勢丹メンズ館でした。世界に通じる新しいメイドインジャパンの製品としてご紹介いただきました。それぞれ3年前、5年前のお話です。
今回3度目のお披露目の機会をいただきました。うめだ阪急メンズ館バイヤーからです。通常の財布類に新たにバッグも製作しました。Real Design誌にご紹介もしていただけるということで期間限定で幻復活です。
いずぞやの時代に、タイミングで、胸張って日本のブランドになれればこの鎧織りシリーズで
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